アイデアを、現実へ。
自分が本当にやりたいことを分析し、頭の中の構想を書き出し、整理し、絵にしていく時間が一番楽しい。アイデアを空間や仕組みに落とし込む工程そのものに、深い面白さを感じています。
失敗と、向き合い。
一番大きな学び
「お金から目をそらさないこと」。夢を形にするには、感情だけでなく数字も必要だと、ようやく本気で向き合えるようになりました。
沖縄への道
もともと沖縄に来たきっかけは、自ら立ち上げたエピカ沖縄の運営でした。その後、ナイトクラブのプロデュースで全国を回り、コロナで1年間立ち止まる時間も経験しました。
実績と、今。
churasun6 沖縄2024/5
縁があり、現在はchurasun6沖縄を立ち上げ運営しています。オープンから1年半。5時間営業という短時間ながら年間売上8億・利益4億と、順調に進んでいます。
立川ビヨンド2025/12
最近では立川ビヨンドの内装プロデュースを手がけ、演出空間や舞台装置づくりそのものに、強い楽しさを感じるようになりました。
8億
年間売上
5時間営業で達成
4億
年間利益
オープンから1年半
16年
中国工場視察
全土を自分の足で
構想するステージ。
16年間、中国全土の工場を自分の足で回り、現場で築いてきた独自のネットワークがあります。このネットワークを活かすことで、本来かかる通常コストの約3倍以上の空間演出・劇場を創ることが可能になります。
いま構想しているのは、「誰もが一度は立ちたいステージ」。まだ完成形ではありません。ですが、自分のやりたいことを一つずつ、現実にしている途中です。
共に、歩む舞台へ。
受け継がれるべき美しさ
浜崎あゆみさんのステージは、常に「強さ」と「儚げさ(はかなげ)」が同時に存在していました。完璧に美しく、圧倒的でありながら、どこか壊れそうで、それでも立ち続ける人間の姿。
浜崎あゆみさんの長年にわたり体現してこられた「人間らしい美しさ」は、時代を越えて次世代へと受け継がれていくべき、かけがえのない表現であると確信しております。
「未来を育てる舞台——それは、時代を受け継ぐ場所。
一過性の熱狂ではなく、想いが受け渡され、応援そのものが文化へと昇華していく空間を創出したいと考えております。
もしその志と覚悟が重なり合うのであれば、ご一緒できることは、この上ない光栄です。
ともに、未来へと灯をつなぐ劇場を築いてまいりたく想います。
FND株式会社 梶岡之誠でした